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皮膚本体について

前回、ターンオーバーについて説明しましたね。
ターンオーバーとは、表皮の一番底の部分の基底層から新しい細胞が生まれて細胞分裂を繰り返し
そして、皮膚の表面に移動していくもののことです。
基底層から上の層に移動している途中で細胞はどんどんと老化していきます。
そして、一番上の「角質層」に到着すると垢となり体の外に剥がれて落ちていくのです。
ターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと肌にいろいろなトラブルを起こす原因になってしまいます。
ですので、ターンオーバーが早くても遅くてもいけないのです。
ですが、30代もなかばをすぎるとターンオーバーの周期が50%程度遅くなってしまうといわれています。
真皮とはもっとも厚いとされています。
ですので、皮膚本体であるといえます。
真皮にはエラスチンやコラーゲンといったものが繊維状に張り巡らされているのです。
そのおかげで肌のハリやふっくらとした弾力を保ち・水分などを蓄えていられるのです。




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